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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/11/16:28

01231436 暴走する韓国の反日

射撃管制レーダー照射をことさら大袈裟に取り上げる日本政府、これに追随してマス・メディアが煽っていると認識している著名人が日本に存在しています。韓国と同じ主張なのですが…。韓国に同調しているわけではないと思いますが、軍事知識のある人間の目には、全く別の世界に映っています。
射撃管制レーダー照射は「模擬攻撃」と呼ばれるもので、あの場では実弾の飛び交わない戦闘が韓国海軍駆逐艦と海自P-1の間で行われたと言っても過言ではありません。

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01162134 レーダー照射は何が問題なのか

かつて航空幕僚長だった方が、トンチンカンな情報を発信して不信感が広まり火消しに躍起になっていらっしゃいます。この方は無知というだけなのですが、元左翼新聞記者の軍事評論家も元航空幕僚長と似たような発言をしていらっしゃったのは皮肉です。



レーダー照射だけが一人歩きして、何が問題なのかわからなくなっていませんか?   そんな軽めのお話です。



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12292133 不都合な真実

韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件は、防衛省が映像を公開しました。



映像が出されてもどこ吹く風の韓国はいつも通りです。前回は軍の反乱、青瓦台の演出の可能性のお話をしました。今回もまた推測のお話ですが、あの映像に不都合な真実が隠されているのではないかということです。



韓国駆逐艦は海自哨戒機を追い払いたかった。見られたくない事実が、あの画像の中にあったのではないでしょうか。



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12281333 レーダー照射事件

ロックオン:射撃統制装置やミサイル内蔵の目標追尾機能が目標を捉え、射距離・方位角・高低角を自動追尾する状態にあること。



韓国海軍駆逐艦のレーダー照射は、ロックオンされたと私は考えています。拳銃や小銃でいえば、目標に銃口を向け引き金に指をかけた状態。いつでも発射できる状態です。



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12261004 威嚇

ネコが「シャー」と鳴く(音を出す)ことがあります。ネコを飼っていらっしゃる方はわかると思いますが、飼っていらっしゃらない方のために説明しておきます。
ネコはみんながみんな「シャー」と威嚇するわけではありません。人間もネコも動物ですから、のんびり屋もいれば神経質、臆病な性格のネコもいます。ですから、のんびり屋さんはめったに威嚇などしませんので年に数回聞くといった程度です。ところが、神経質だったり臆病だったりすると年がら年中、場合によっては飼い主さんに向かって威嚇してきます。

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