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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/13/06:25

02251624 国(政府/安倍首相)の本音

東日本大震災から7年目を迎えようとしています。



筆者は被災地県出身者として、安倍首相、自民党の被災地との向かい方に疑問を感じています。そして、何よりも危機的だと感じているのは被災しなかった国民が関心を持たなくなっていることです。「風化」です。それは、戦争が身近に迫る私たち国民に国(政府/安倍首相)がどう向き合っているかの物差しになるからです。



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02210337 偶像崇拝

戦艦「大和」。全長263メートル、排水量64,000トン、大艦巨砲主義の象徴です。日本海軍内に、大艦巨砲主義を批判的に捉えていた海軍軍人もいました。

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02191336 無知は国を亡ぼす

125日衆院代表質問で志位共産党委員長が、沖縄で起きた米軍ヘリの事故・不時着問題について不安の声を訴えると、自民党松本文明が「それで何人死んだんだ」とヤジを飛ばし問題になりました。



何も考えていないから、こういったヤジを飛ばせるのでしょう。国会議員が何も考えていないということが、国会議員としての資質を欠いている証拠です。



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02111905 墜落

5日に墜落した陸自AH-64Dアパッチの墜落原因については、調査結果を待つべきですが、現在までの公開されている情報と、自衛隊の経験からして部品等の不良が考えられます。

自衛隊の航空機は定期整備後、試験飛行前に入なんな試運転が地上で行われます。整備不良であればこの段階でわかるはずです。

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02072242 アパッチ墜落

アパッチの墜落した原因が明らかにされつつあります。

報道では、搭乗員を悼む記事も目にするようになりましたが、筆者は違和感を覚えます。

それというのも、墜落事故原因が明らかになっていない(されていない)現段階で、搭乗員の死を悼むよりも先に住民(国民)への特段の配慮が先ではないかと思うからです。

アパッチは米陸軍でも同様の墜落事故が起きており、陸自/防衛省はその事実を把握していたのか。整備にそうした情報が生かされていたのか。予算、人員等は適切に配置されているのか等、全く目が向けられず、搭乗員を讃えるのはもっと後で良いと思うのですよね

亡くなった搭乗員にもご家族がいらっしゃり、讃えたところで家族を亡くした事実は変えようがないのですから。軽々に扱うべきではありません、

ことに産経、読売が先走っているように思います。

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