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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/16/16:19

12290919 年末に流された与太話

「いずも」を空母にする???



何末なのですから静かに過ごさせて欲しいのですが、こんな与太話でまたまた神がかり的な右翼の人たちは拍手喝采、雄叫びをあげているでしょうが、悪い冗談です。



平ボディのトラックに砕石を積んで走らせようというようなもので、かなりの時間と手間=カネがかかるのは誰の目にも明らかです。



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12170923 情ない

また不倫報道でわき立つメディアですが、家庭や家族を壊す可能性さえあり、そんなことを他人が誇らしげに報道する姿は醜悪にさえ見えます。



芸能人の不倫がことに昨今の「文春」で報じられると、なぜ『謝罪会見』をするのでしょうか。不倫はいけないことですが、芸能人個人が大勢の記者を前に「謝罪」する必要があるのでしょうか? 誰も疑問に思わないのでしょうか?



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12110516 盗人にも三分の理

北朝鮮の木造漁船が北海道の無人島に設置されている管理小屋から物品を盗み出し、一時は巡視船に繋がれていましたが、ロープを切断し逃走されるということがありました。



巡視船から逃げられたなんて、海保もマヌケな話です。



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12040807 大本営発表

太平洋戦争で、陸海軍の最高指揮権(統帥権)を持つ大本営が行った戦況公式発表です。



虚偽の発表を繰り返し、現在では「信用できない情報」を批判する意味に用いられるようになっています。



「大本営発表」は昭和161941)年12806時に行われた第1回発表に始まり、昭和20826日まで続けられました。



大きな戦争に関りを持った日本人は、歴史の中の瑕疵や錯誤を病的なほどに見直す必要がありますが、日本人はそれをイデオロギーを帯びた平和の主張にすり替えてしまい、歴史の中の瑕疵、錯誤を省みず最大本営発表悪の場合、歴史は繰り返すことに繋がります。



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11250936 古きを温ねて新しきを無視する~この~、大バカ者が!~

自衛隊は不思議な集団です。



自衛隊賛助会の会員は、自衛隊の問題点を指摘することなどなく、何でもかんでも認めてるだけの集団になっています。



自衛隊が不思議な存在だというのは、たとえば「特別儀仗隊」がその典型です。



コシノジュンコさんデザインの新しい制服が採用されましたが…個人的にはあまり好きではありませんが…、特別儀仗隊が持つM1ガーランドですが、初儀仗から60年の間、M1ガーランドが使われています。



小銃を国産で開発している国では、通常では国産の小銃を使用しています。制服は日本人デザイナー、隊員は日本人、持っている小銃はアメリカ製とちぐはぐです。あまりこうした指摘はありません。「ブルーインパルス」が国産のT-4を使うのが、こうした国産を使うという目的からです。



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