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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/22/00:55

08020815 Tomomi forever...alone

7月末から8月初旬は人事発令が出て、何かと忙しい防衛省ですが、空気の読めない人は最後の最後まで空気を読まず去られました。


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08010928 悟りを開いていらっしゃいます

稲田さんがようやく辞任し、防衛省で離任式が行われました。

ちょっと時代をさかのぼれば、「この非常時に!」と総スカンを食らうところですが保守のマドンナ稲田朋美の面目躍如です。


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07310923 日報問題

南スーダン国連平和維持活動に派遣された陸自部隊の日々活動報告(日報)の文言が問題視されました。

当時、自衛隊の国連平和維持活動への参加には紛争当事者間で停戦合意が前提とされていました。しかし、南スーダンでは停戦合意が崩れ戦闘状態となっているとの指摘がありました。

この日報の文言を稲田防衛相は「戦闘」ではなく「武力衝突」と言い換えて国会で答弁しました。

この日報の情報開示請求に防衛省は既に廃棄されたと開示しませんでしたが、日報が他部署に残っていたことがわかり、「いまさらあったとは言えない」として公開しないことを決めました。


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07241441 軍事アナリストは信用してはいけない

 アナリストとは、一般的には専門分野に精通し、様々な情報を基に多角的な分析・アドバイスを行う人のことを指します。

 軍事アナリストの中には、批判される人もいれば、受け入れられている人もいますので面白いものです。


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07201037 他人事ではない

温暖化の影響なのでしょう、東日本大震災以来、自衛隊による大規模な災害派遣が毎年繰り返されるようになってきました。

私が現職だった頃は、災害派遣要請はめったにありませんでした。お叱りを覚悟で言えば、災害派遣があるととにかく燃えました。


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