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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/23/17:55

06271419 「起こり得ない」から「起こり得る」になったいま

平和な国だと思います。立法府の構成員である議員が秘書を罵倒し暴力をふるい、家族にまで危害を加えると脅す。首相はおトモダチとの関係を疑われ、丁寧な説明どころか短気そのままの対応。それも国会で・・・。

そんなことしている場合なんですかね?


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06241202 沖縄慰霊の日

わからないことだらけです。

623日は「慰霊の日」として沖縄県が制定しており、安倍首相も式典に参加しているのですが・・・623日が「大規模な戦闘の終結」としているようですが、昭和201945)年623日午前4時頃、第32軍司令官牛島満中将と長勇参謀長が自決したとされている日であること以外、623日が「慰霊の日」にされているされている理由が見当たりません。

大本営の沖縄戦終結宣言が出されたのは625日、アメリカ軍が日本軍が組織的抵抗ができなくなったと判断し終結を宣言したのは72日です。

戦史、戦術等の視点で見れば、沖縄戦は第二次世界大戦の中でも特筆される激戦であったのは事実です。あまり知られていませんが、アメリカ陸軍・海兵隊では沖縄戦の激戦を語り継いでいます。


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06171345 ミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」衝突事故

アメリカ海軍第7艦隊のミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船「ACXクリスタル」が衝突しました。

ニュース映像を見た限りですが、艦船の素人から見ても「フィッツジェラルド」は右舷に傾いており排水を行っていましたので、浸水していることは明らかなようです。


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06110933 逃げ場はない

北朝鮮は核兵器、ミサイル開発は通常の国では考えられないスピードで進んでいます。日本のメディアの多くは、北朝鮮のミサイル発射を「挑発」と決めつけていますが、ミサイルの〝試射〟だとするとあり得ない技術力を資金の存在がうかがえます。

日本政府は口にしませんが、日本を射程内に入れたミサイルをすでに保有しており、日本政府にできるのは弾頭に「核兵器」が積めるかどうか知るだけです。

日本政府のミスが招いた結果は、「座して死を待つ」だけという現実に直面しています。「敵攻撃能力」などと今ごろ持ち出されていますが、すでに完全に手遅れです。


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06051028 敵地攻撃能力など無意味

3月のことでした。衆院安保委員会で稲田防衛相が敵地攻撃能力の保有を示唆しました。敵地攻撃能力を持つことは、抑止力が向上する、ミサイル防衛よりもコストが安くつくといった考えから導き出されたものです。


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