軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
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(07/12)
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国会議員になった元自衛官佐藤正久。この人の発案で「駆け付け警護」という、意味不明な行動が自衛隊に認められるようになりました。公人ですので敬称は省略します。
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偉人とは、歴史に名を遺す、並外れて優れた人間のことです。
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私は「大学」を出ていません。学歴コンプレックスはありませんが、大学出だからといって社会で使える人間になるかというと、そうでもないことは社会で様々なヒトと仕事をしているうちにわかるようになります。
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当ブログをお読みいただくのはインターネットを使っていらっしゃるわけですが、インターネットもパソコンも集積回路(IC)も光ファイバーケーブルも軍事技術から転用されたものです。スマートホンの前の携帯電話もまた軍事用無線機の技術を応用して携帯電話が生まれました。
日本学術会議が「軍事研究はしない」と強く訴えていますが、軍事技術が民間に転用されて発達してきた事実を無視しているようで納得できないものがあります。偉い先生方、学会などで航空機を利用されることもあると思いますが、飛行機が軍用にあてられるようになり飛躍的に発展したのを、機内で過ごす短くない時間でよく噛みしめて欲しいものです。
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何が日本の実力なのやら??? 自衛隊に批判的な内容は、ウケは狙えませんが、「かが」の就役でウソやデタラメな話が罷り通っており、ちょっと目を覚ましていただくために裏話と事実をお話します。
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