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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/20/08:16
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05030845 憲法を考えていたら地獄で目覚めることに行き着く

私は憲法改正を望んでいます。

日本国憲法を読んでいると、(理由のいかんにかかわらず)世界を相手に戦争をした国の詫び証文であり、戦争をした国の理想を掲げたものにしか思えないのです。平和国家「ニッポン」を演出する材料の一つだとしか思えないのです。


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05010843 「ファシズムや戦争といったものはいつでも、正義という名の下に行われる」

我が尊敬する惑星連邦宇宙艦隊ジャン=リュック・ピカード大佐の言葉です。


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04290841 出鱈目

〝でたらめ〟とは、思いつくままにいい加減なこと言ったりしたりするさまのことを指します。漢字は当て字ですが、賭博で「目」はサイコロを指し、「出たらその目」から使われるようになったそうです。


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04270840 メディアの常識・非常識

熊本地震で余計なことを口走る輩が巷だけにとどまらず、著名人にまで出てくるのは嘆かわしいことです。

中でも、報道に携わる人間の軽率な発言は耳を疑う以前に、完全に「知識不足」という悲しい現実があります。


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04251230 教訓を得ない日本人

3.11について5年が経過し、様々な論調が目立ちました。その中で、目立ったのは5年が過ぎ「世の中を無駄に暗くする」「キレイごと」「いつまでもカネ送ったりできるわけない」「自分らは何をしている、復興のために何をした、これから何をする」など震災にこだわることを否定する論調が目立ちました。


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