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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/10/04:36

03100007 東京大空襲

今から74年前の3月10日午前0時7分、東京大空襲が始まりました。投下されたのは、38万1300発、1,783トンにものぼります。当時の警視庁の調査での被害数は以下の通り。


死亡:83,793人


負傷者:40,918人


被災者:1,008,005人


被災家屋:268,358戸



全てが灰塵となり人的被害は10万人を超えているとされます。これは、どこからどう考えてもアメリカが国家ぐるみの戦争犯罪でした。



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02280210 米朝首脳会談

何の結果も出せず終わったシンガポール米朝首脳会談でしたが、トランプ大統領は懲りずに二回目の会談をベトナムで行なっています。




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02270113 領土問題

昭和27(1952)1月18日、韓国初代大統領李承晩が「大韓民国隣接海洋の主権に対する大統領の宣言」により、独断で海洋境界線を設定しました。同年2月8日、韓国政府は境界線を引いた理由を〝日韓両国間の平和維持にある〟として、「平和線」と主張しました。詭弁を弄するのは、今と変わりません。同年2月12日、アメリカ政府は境界線を認められないと通告しますが、韓国政府はこれを無視しました。



これだけ見れば、今も昔も変わらぬ朝鮮人気質と片付けられますが、昭和27年1月は朝鮮戦争が膠着状態となり休戦交渉が始まった時期と重なります。国土が荒廃し、多くの国民が犠牲になったにもかかわらず、領土問題に走るのは異常な精神構造がもたらすものです。



領土問題は一部保守系の人だけが興味を持つものですが、日韓基本協定が締結される13年間に日本漁船328隻を拿捕、日本人3,929人の身柄が拘束されました。銃撃による死亡、拘束時の虐待で死傷者を出した上に、拘束した日本人を釈放する代わりに日本が拘置する常習犯罪者、重大犯罪者の韓国人の釈放を要求。日本政府は要求を受け入れ、受刑者472人を釈放した上に日本の永住許可を与えました。



北朝鮮と同じ国家犯罪です。



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02241912 ポチ

あまりにも先鋭で気にもしませんでしたが、歴代アメリカ大統領の愛犬が注目されます。現大統領のトランプ氏の愛犬については、何の情報もありません。調べてみると、トランプ氏の隠された一面が見えてきました。

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02072112 再発?

朝日新聞は〝一生読まない〟と誓った私です。そう誓わせてくれたのは、軍事評論家(らしい)T岡S次氏のおかげです。この人、元朝日新聞の当時防衛庁記者クラブに所属していましたが、態度がとにかくでかい。



学校出たてで幕勤務をしていた私は某課に勤務していましたが、やおら部屋に入ってきて「課長いる?」と声をかけてきて不在であることを告げると、「待たしてもらうわ」とずかずかと応接セットに座ってふんぞり返ってしまいました。「申し訳ありません、どちら様でしょうか?」と尋ねたら、「何、俺のこと知らないのか? シンマイかよ…」と説教されました。これが、T岡氏との初の接近遭遇でした。



T岡氏の武勇伝は数ありますが、またの機会にご紹介します。



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