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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/29/22:25
  • :

03051017 金正男氏暗殺事件から見える現実

タブロイド紙でもないのに、北朝鮮金正恩朝鮮人民共和国元帥の異母兄である金正男氏暗殺にVXガスが使われ北鮮の関与が濃厚になっていることにだけ注目が集まっています。

なぜか北鮮が暗殺に使ったVXガスに注目しないのでしょうか?


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03011043 戦闘機の緊急発進増強?

尖閣諸島周辺で活発になる中国軍機を念頭に、防衛省が空自の緊急発進(スクランブル)の態勢を見直し、これまで領空侵犯の恐れがある航空機に対し空自戦闘機2機で対処していたのを4機に増強したと公表されました。

このニュース、全くわからないのです。

さらに、発進頻度が高い那覇基地で待機する戦闘機が不足するため、航空総隊司令部(航空総隊)が全国の基地の戦闘機運用を一元化し、状況に応じて移動、待機させるなど柔軟な対応を可能にするそうです。


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02271031 不思議の国

NHKで『精霊の守り人』を放送していますが、どうもドキュメンタリー系を好む私にはなかなか集中して見ることができません。

北鮮による金正男氏暗殺事件ですが、北鮮の金王朝を語るとき、粛清は切り離せないものです。権力を手に入れると、権力者はその権力の座を守るために一族であろうと情け容赦なく様々な弾圧を加えてきました。北鮮の成り立ちについて、お話したいと思います。


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02251846 お家騒動

「お家騒動」と言えば、最近では大塚家具父娘の経営権争いがありました。現代では〝殺す〟という手段まではいきませんが、裁判沙汰になることはあります。「お家騒動」の延長が、金正男氏暗殺事件だと思いますが、謎が多過ぎて伝えられいる情報からは判断できません。

ただ・・・日本国民はほとんど危機感を持っていませんが、かなりヤバイ状況に立たされています。気が付いたら焼け野原でした、ということも可能性としてはゼロではありません。


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02230956 「敵基地攻撃」は簡単ではない!

気持ちはわからなくもありませんが、また自民党内から「敵基地攻撃」を検討すると言い出しました。本土決戦から外征という戦略の大転換です。言葉でイメージするほど簡単なことではありません。


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