元自衛官の憂い The third
軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
(07/20)
(07/12) |
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| 10032115 | [PR] |
| 12190649 | 自衛隊は官庁です! |
航空自衛隊第6航空団(石川県小松市、亀岡弘司令)で、64式小銃の部品を紛失が発覚しましたが、部隊は「不法行為や危険が生じる事案ではない」と判断し報道発表を控えましたが、この事実が一部の地方紙で報道されたため、基地司令が小松基地全隊員を対象に、携帯電話の発信履歴の任意提出を口頭で指示しました。
開いた口が塞がらないとはこのことです。
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| 12170909 | 手の内を明かす |
「手の内を明かす」とは、弓道に由来する言葉だそうです。弓の持ち手の「手の内」に由来し、弓の持ち手の形とその技術のことだそうです。
正しい手の内に整えることにより、弓にひねりを加え、矢をまっすぐ飛ばす修正する技術だそうです。これを明かすことは、戦力に大きな影響を出すため門外不出だったそうです。
| 12150818 | 彼を知らず己を知らざれば、戦ふ毎ごとに必ず敗る |
| 12131107 | 北方領土の正しい理解~解決できないわけ~ |
日露首脳会談で「北方領土返還」が現実味を帯びてきたかのような期待が広まっていますが、実はそう簡単に事は進まないのです。
それを理解せず「返還」だけが独り歩きしており、実現しないと落胆だけが広まります。北方領土返還よりも、「竹島」を軍事作戦で奪還した方が、より北方領土返還に現実味が増すというものです。なぜか、日本政府は「竹島」には返還について強い主張はしていません。
| 12111059 | 種まき権兵衛 |

:10/03/21:15
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