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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/03/21:15
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12190649 自衛隊は官庁です!

航空自衛隊第6航空団(石川県小松市、亀岡弘司令)で、64式小銃の部品を紛失が発覚しましたが、部隊は「不法行為や危険が生じる事案ではない」と判断し報道発表を控えましたが、この事実が一部の地方紙で報道されたため、基地司令が小松基地全隊員を対象に、携帯電話の発信履歴の任意提出を口頭で指示しました。

開いた口が塞がらないとはこのことです。


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12170909 手の内を明かす

「手の内を明かす」とは、弓道に由来する言葉だそうです。弓の持ち手の「手の内」に由来し、弓の持ち手の形とその技術のことだそうです。

正しい手の内に整えることにより、弓にひねりを加え、矢をまっすぐ飛ばす修正する技術だそうです。これを明かすことは、戦力に大きな影響を出すため門外不出だったそうです。


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12150818 彼を知らず己を知らざれば、戦ふ毎ごとに必ず敗る

自分の国のことだけに、あまりな負けっぷりには開いた口が塞がらない状態です。


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12131107 北方領土の正しい理解~解決できないわけ~

日露首脳会談で「北方領土返還」が現実味を帯びてきたかのような期待が広まっていますが、実はそう簡単に事は進まないのです。

それを理解せず「返還」だけが独り歩きしており、実現しないと落胆だけが広まります。北方領土返還よりも、「竹島」を軍事作戦で奪還した方が、より北方領土返還に現実味が増すというものです。なぜか、日本政府は「竹島」には返還について強い主張はしていません。


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12111059 種まき権兵衛

「権兵衛が種をまきゃ烏がほじくる」

こんなフレーズをご存知の方もいらっしゃるでしょう。

安倍さんのハワイ訪問ですが、筆者は賛成できません。


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