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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/05/03:05
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11190851 朝貢外交の始まり

期待できない民進党ですが、久々のヒットが出ました。

民進党の安住代表代行が、当選が決まったばかりのトランプ氏にあたふたと出かけて行った安倍さんを揶揄して言った言葉です。「朝貢外交」


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11171139 徴兵制度復活間近

トランプ大統領の誕生に世界中が揺れています。

ポピュリズムの台頭による右傾化、逆に人種差別主義者を警戒する主張など左右両極の主張が始まっています。

日本はどうか…。

翁長知事は在日米軍の撤退を歓迎しているようですが、仮に在日米軍が撤退するとなればアジアは大混乱に陥り、日本では安保法制で話題になった「徴兵制度」が復活することも考えておかなければなりません。


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11150927 あたふたする安倍首相

ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選で勝利すると、日本政府はあたふたし始めました。予想外の勝利とはいえ、政府が〝もしかしたら〟という想定すらしてこなかったのかと嘆かわしい現実が浮かび上がります。


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11130926 瓢箪からトランプ

「瓢箪(ヒョウタン)から駒が出る」とは、思いもかけないことや道理上あり得ないことが起こること、冗談半分で言ったことが現実になることです。

アメリカ大統領選は、瓢箪からトランプというのが誰しもの感想です。予測できない要因が働いことも事実ですが、選挙結果を予測した人の誰もがトランプ大統領の誕生が何を招くか想像し、そのために「あってはならない事」だとの願望も働いていたと見るべきでしょう。


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11070751 対岸の火事・ゴシップではない

韓国の朴槿恵大統領と友人の「不適切な関係」が明らかになり、韓国が大きく揺れています。

そんなことで騒いでいる場合ではない国のはずです。なぜなら、韓国は準戦時態勢にある国で、いつ何時北から攻め込まれるか油断できない状況下にあるのですから。


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