元自衛官の憂い The third
軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
(07/20)
(07/12) |
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| 10042131 | [PR] |
| 11291017 | 原発事故被害は予測されていた |
| 11271450 | 「いじめ」ではなく「差別」だ |
東電福島第一原発事故で、横浜市に自主避難していた生徒がいじめを受け、両親が確認したもので「子供が同級生に150万円ほど払わされた」と訴えたのに対し、学校が調査した結果「8万円分しか確認できず」生徒が率先して渡していたといじめには当たらないと判断し放置していたというのです。
学校の調査では、10人ほどの児童がこのカネを受け取っていたとされ、児童は「おごってもらった」と話し、被害者とする児童が率先して渡していたと学校は判断したというのです。サラリーマンの世界でも8万円も"おごってもらった"というのはあり得ない話です。こう判断した背景には、カネを巻き上げた側、調査した学校側に差別意識があったのではないでしょうか。
| 11251032 | 国連で血と汗を流すことに疑問を呈さない保守派 |
筆者は国連に対しかねてから疑問を抱いてきました。「UN」と書かれた車両やヘルメットを見るたびに感じていました。
UNとはUnited Nation。United Nationは「連合国」であり、日本政府/外務省がひねり出した和訳が「国際連合」なのです。敗戦国である枢軸国「日本」が、連合国に対し完全にその軍門に降ったことになります。
軍門に降ったとしても、その組織のために日本人の血と汗を流すことに疑問を呈さない保守派とはいったいどのような存在なのでしょうか。
| 11231045 | とうとうやるのか |
安保法制改正で、自衛隊がPKO活動などで他国部隊、民間人などが襲撃された場合、これを武力をもって救援する「駆け付け警護」が南スーダン派遣部隊に任務付与されました。
自衛隊だから法律さえ変えれば「駆け付け警護」といった“簡単な”戦闘任務は可能だとの判断がなされたのでしょうが、多少の訳知りであれば自衛隊が戦闘行為に巻き込まれれば、どれだけの犠牲を出すか背筋に冷たいものが走ります。
| 11211046 | 憲法改正に前のめりでも皇室典範改正には後向きな自民党のウソ |

:10/04/21:31
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