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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/06/09:10
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10230834 土人は差別なのか?

「土人」というと年代的には、黒や茶色の肌をして腰みのをまとい太鼓に合わせて踊る姿が浮かんできます。

そこには「差別」というものはありません。土着の民、土民ということばと変わりがありません。


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10210829 我々は受け入れられるのか

南スーダンは政府軍と反政府軍勢力との戦闘が拡大していると伝えられていますが、日本政府は「首都は落ち着いている」と稲田防衛相現地を視察して語っています。このギャップは何か…そこには、あってはならないことが存在しているのです。


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10190827 中国の回し者

ロドリゴ・ロア・ドゥテルテ比大統領が訪中しましたが、極右の人だと思っていたら、中国に近いの?と思ってしまう人は少なくありません。

ちなみにドゥテルテ大統領の母方の祖父は移住中国人(華人)で呂(Roa)を名乗っていました。ドゥテルテ氏は中国を聴いてわかるとも語っているそうです。


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10170826 不気味な兆候

北京中心部にある国防省前で迷彩服を着た人民解放軍の元軍人ら1000人以上が集まり、大群改善などを求めて抗議デモをしたとのニュースが流れました。

正直、驚かされました。おまけに、中国共産党(中共)政府の対応が腫れ物にでも触れるような慎重さ、撮影するカメラを妨害することもなく驚かされることばかりでした。


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10151421 Why japanese people?

陸自中央観閲式に米海兵隊のオスプレイが参加することが決まったそうです。UH-60「ブラックホーク」、「ストライカー」装甲車まで参加するようですが、参加する「理由」が筆者にはわかりません。

これまで、日米安保改定50周年記念で、在日米陸軍のUH-60やF-16が参加したことはありますが、中央観閲式は航空観閲式、観艦式とは次元の違うものであり、軽々に同盟国とはいえ外国軍を参加させるのは承服できるものではありません。


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