元自衛官の憂い The third
軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
(07/20)
(07/12) |
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| 10071134 | [PR] |
| 09130801 | 現実は厳しい |
産経新聞によるとオバマ大統領のアジア歴訪に同行していたラッセル米国務次官補は、給油のために立ち寄った横田基地でオバマ大統領と別行動を取り、稲田防衛相とケネディ駐日大使との会談に参加しました。
そこでラッセル次官補は「米国が持つすべての能力を使って我が国、そして日本を守る用意がある」と語ったそうです。
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| 09111622 | やられたらやり返す! 倍返しだ! |
こんなセリフがドラマから流行りました。
でも、筆者のような社会病質体質には「マジすか?」としか言えません。なぜか…どれほどやられるのか、全くわからないのですから、やられたらやり返す!は通用しません。一発で息絶えるほどやられることもあるわけですから、常日頃からやられないように気を配らなければならないわけですから、やられないようする!のが第一なのです。
| 09091503 | 法的根拠を明示せよ! |
沖縄の米軍施設工事で自衛隊のヘリを使い空中から重機を搬入する準備が進められているとNHKが伝えました。
よくわからないのですが、法的な根拠がまったく不明であり、安易な自衛隊の使用は許されるものではありません。自衛隊は主権国家である日本の象徴で、土建屋さんの重機を搬入するのはお門違いもはなはだしいものです。
| 09071047 | その前に! |
北方領土を返してもらおうと、プーチンさんにすり寄る安倍さんですが、軍事的な見地から北方領土返還はあり得ません。それをわからず、安倍さんは返還を求めているのでしょうか。
ロシアの対日外交については、筆者の「軍事学入門」(http://gunjigaku.blog.shinobi.jp/)で近く分析をアップしますので、そちらをご覧ください。
| 09051014 | 開いた口が塞がらない |

:10/07/11:34
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