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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/06/15:42
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09231458 簡単に「戦死」と言うな!

安全保障関連法の成立から1年になり、また安保関連法についての話が出てきています。それは、それで民主主義ですからいいのですが、自衛隊員の戦死と軽々に話題にするのはやまて欲しいものです。

隊員にも家族がおりますし、安保関連法が成立したのですから隊員の補償などを明確にすべきと求めるべきではないでしょうか。


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09210951 韓国人の皆さん、地震で死ななくてよかったですね

「備えあれば憂いなし」といいますが、備えることすらできなければ憂いも何もあったものではありません。


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09191054 卑怯なコモウリ

昔むかし、獣の一族と鳥の一族が戦争をしていました。その様子を見ていた狡賢いコウモリは、獣の一族が有利になると獣たちの前に姿を現し、「私は獣の仲間です」と言い、鳥の一族が有利になると鳥たちの前に現れ「私は鳥の仲間です」と言いました。

獣と鳥の一族が和解すると、何度も寝返りを繰り返したコウモリは、獣からも鳥からも嫌われ仲間外れにされてしまいました。


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09170946 過ちては改むるに憚ること勿れ

「あやまちてはあらたむるにははばかることなから」

過ちを犯したことに気づいたら、体裁や体面などにとらわれず、直ちに改めるべきだという戒めです。


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09150858 断じて容認できない

安倍さんが北朝鮮の核実験で自衛隊高級幹部会同で訓示し「断じて容認できない」と非難したそうです。


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