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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/08/18:29
  • :

07311423 施設襲撃テロ

とても不快で悲しい事件ですが、案の定、薬物+精神的な病の話になってきました。ここで、売名弁護士が「心神耗弱」で無罪を主張する裁判など見たくありません。


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07290936 歪んだ社会が生んだ怪物

日本ではなぜか「テロ(テロリズム)」という言葉を使うことにためらいがあります。

例えば、1969年7月13日練馬区投票所襲撃事件、創価学会幹部と公明党支持者が共謀し練馬区の投票所を襲撃しました。今では大宗教団体、与党ではありますが、かつてはテロリスト集団だったのです。これは、明らかに「テロリズム」とすべきですが、日本では「事件」なのです。


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07231440 時代の分れ目

バングラデシュの首都ダッカで起きたテロに対し日本政府の対応を批判しているのは左派系、アンチ安倍でしか声が上がっていないのは残念なことです。

私は日本政府、外務省そしてJICAに対しバングラデシュで活動するJICA関係者に何ら警戒すら訴えていなかったのではないかとさえ感じています。


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07211350 ニースのトラックテロ

我が奥方、ニースで起きたテロにニュースを見て、「秋葉原通り魔事件と同じでしょ!」と一言。鋭い分析です。

ちょっと軍事知識があるようなら、秋葉原通り魔事件を参考にしてテロを計画することはできないでしょう。

「その手があったか!」「やられた!」というのが感想です。


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07191227 トルコ・クーデター失敗 ~トルコの闇~

親日国として有名なトルコではありますが、軍事的には様々な問題を放置されたままです。


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