軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
(07/20)
(07/12)
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テロが起きると決まって、日本人が標的になったのかと必ず論じられます。日本人が標的になったかどうか、論じることは必要なのでしょうか。
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「そば屋の出前」とは、当てにならない、安易な対応を取ることをいいます。説明するまでもないですね。
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決まり切った結果でした。この勝利で何が飛び出してくるか、それが、これからの日本に大きく影響することでしょう。
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世の中不思議なことはいつも起きます。
日本で大きな事件・事故等が起きると様々な反応が当然あります。そうした動きに対し、ネット上ではまず「批判」から始まるのが最近のトレンドのようです。
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私はこのニュースに接して、とても気分が悪くなりました。理由は簡単です。元空将殿の情報が事実か事実ではないかよりも、高級幹部OBがしゃしゃり出て話すことではないからです。〝元〟が付くOBですから、今は何の権限もない一民間人なわけです。
どこから、そんな話を聞いたのか…一民間人が得意気に話すことではないことくらい、良識を持っていて欲しいものですが、権力の階段を登り詰めた人間が得てしてこういう常識を欠いた人間が少なくありません。
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