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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :10/11/15:28
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06230655 自衛隊の能力強化?

自民党は国防関係の合同会議を開き、中国海軍の艦艇の日本領海や接続水域への侵入が相次いでいることについて、政府に対し、必要な防衛装備品を補正予算を活用するなどして速やかに取得し、自衛隊の能力を強化することなどを求める決議を取りまとめたそうです。

闇雲に小遣いを与えるのは、賢明な策とはいえません。


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06211652 中国に備えよ!

驚かされる記事を見つけました。

朴喆煕(パク・チョルヒ)氏が朝鮮日報に寄稿した内容を読んで、かなり驚かされました。

朝鮮日報は保守系であり、保守系というよりも右派といっても過言ではない新聞です。

朝鮮日報にソウル大学教授であり、日本研究の第一人者である朴氏のあまりにも現実的な寄稿であったために驚いたのです。

私は朝鮮半島の人たちをウソツキとは思っていません。好きか嫌いかでは、どちらでもありません。政府・政治の手法は認めたくありませんが、韓国だから…とか、全く考えていないつもりです。ただ、歴史的に根付かせた文化・風習があり、そうした時代背景を理解しないと、その本質は理解できないと思っています。


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06191036 自衛隊か水か

宮古島への陸自配備計画に反対する人たちがいます。「宮古島いのちの水を守ろう!」と訴えていますが、水か中国かと究極の選択のように見えるのは私だけでしょうか。


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06170907 中国の本性

鋭意お勉強中ですが…中国は国際法や条約、慣習は無視する傾向があります。今に始まったことではありません。伝統文化といってもいいかもしれません。


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06150916 あれ???

尖閣諸島接続水域を中国海軍フリゲート艦が進入したと日本政府は目の色を変えて騒いでいます。それに乗っかって、メディアも大騒ぎですが…ふとした疑問に答えてくれる報道はどこにも見当たりません。

その疑問というのは、海自がいつから領域警備を担当するようになったのでしょうか。


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