元自衛官の憂い The third
軍事的色眼鏡で見る世界
軍人は究極の合理主義者です。
合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。
軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。
家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
(08/07)
(08/01)
(07/29)
(07/20)
(07/12) |
|
| 10160656 | [PR] |
| 06130653 | 今さら… |
血相を変えて尖閣諸島接続水域に中国海軍フリゲート艦が進入したと日本政府は騒いでいます。それを受けて、メディアも同じように騒ぎ立てています。みっともないことこの上もありません。
これでは、また中国は「小日本」だと陰で言っていることでしょう。
PR
| 06111614 | 厚顔無恥とは奴らのためにある言葉 |
尖閣諸島接続水域に中国人民解放軍海軍のフリゲート艦が進入し日本政府、メディアは顔色を変えています。慌てふためく姿は、無関係な立場で目にすれば笑えますが、自分の国の政府となる笑ってばかりもいられません。
| 06090827 | 歴史を学ぼう! |
広島を訪れたオバマ大統領ですが、広島・長崎の原爆投下に大きな影響力を持っていた人物がいたことを今ではなぜかお座なりにされています。
この人物は将来起こるであろう米ソ冷戦を制するため、日本に対し最強硬派となり、トルーマン大統領と個人的に親しい関係を利用し日本に原爆を使用させるよう仕向けた張本人だと私は思っています。
それよりも、日本人は歴史を趣味的に解釈する人が少なくありません。江戸時代辺りまでであれば、それもまた問題はないかもしれませんが、せめて日本が近代化へと舵を切った幕末以降を学問として捉えるべきではないでしょうか。
| 06070946 | 沖縄の真実 |
沖縄が日本に返還され、自衛隊が沖縄に配置されるようになると沖縄に「反自衛隊運動」が起こりました。
ハッキリ言えば、醜悪極まりない運動であり、人権蹂躙の運動でした。
運動家たちは例えば、成人式の会場前で沖縄県人かそうでないかを検分し、県外の若者と見るや「自衛隊は入場させない」と追い返していました。
| 06061123 | 大韓機よどこ行った? |

:10/16/06:56
:
:0

