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元自衛官の憂い The third

軍事的色眼鏡で見る世界 軍人は究極の合理主義者です。 合理主義者であるが上に、「人道」を忘れたり、犠牲にしたりすることがあります。 軍人は行動は計画的、本心を隠す、混雑する場所を避ける、計画的な金銭感覚、意志が固い、職場での信頼を得やすい、そして最後に家庭では扱いがぞんざいにされるです。 家庭ではぞんざいに扱われながらも、軍事的色眼鏡で見てしまう元自衛官の雑感などを書いていきます。
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  • :09/01/07:33

02291035 愚行

地方紙である『河北新報』に都市伝説のような記事がありました。〝<参院選宮城>民主県連、共産に選挙協力要請へ〟という記事です。


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これまで何度か触れて来た「日本共産党」ですが、彼らは日本のテロリスト集団が集った政党であり、彼ら自身は方針転換を続けてきましたがこれまでのテロについて一切の反省も弁解もしていません。同士には「総括」や「自己批判」を強要しても、自分たちの行いは頬かむりしているという人間として疑われるようなことをしている政党です。そんな政党に、能力がなかったとはいえ政権政党が選挙のためだと共産党と協力するというのは常識の枠を超えています。

第二次世界大戦後の日本では、日本共産党はテロのデパート状態で、在日朝鮮人らと手を組み数々のテロを行ってきました。

昭和241949)年、中国大陸での国共内戦における中国共産党の勝利が決定的となっており、朝鮮半島では北緯38度線で対峙する共産主義政権(ソ連傀儡政権)と民族主義的親米反日政権が一触即発の状態でした。

世界中で共産主義に警戒感を強めており、アメリカは日本をそれまでの民主化(テスト)路線から反共の楯とする方針を転換しました。

日本経済を立て直すため、緊縮財政を実施し、公務員28万人の人員整理を求めました。戦後3回目の選挙となった総選挙では共産党系の議席が4議席から35議席へと躍進し、国鉄労働組合などが人員整理に抵抗し、当時の吉田内閣打倒と人民政府樹立を叫ぶようになりました。

彼らは暴力革命路線に出たのです。

日本共産党は赤狩り、朝鮮戦争の勃発で革命の好機到来として在日朝鮮人が組織した「祖国防衛隊」と協力して日本共産党の「山村工作隊」「中核自衛隊」と共に朝鮮戦争での後方攪乱を行い、併せて階級闘争を展開しました。

昭和271952)年に破防法(破壊活動防止法)が施行され、当局の取り締まりが強化され、朝鮮戦争も停戦し後方攪乱の意味が失われると、日本共産党は暴力革命を路線を放棄し護憲・平和の党へと転換しました。

当然、ここにはまったくの反省もありませんし、弁解すらありません。

そのような日本共産党を支持すること自体、どれほど危険であり愚かなことか論を待たないことです。

そのような政党と選挙協力するかつての政権政党の姿が、どれほど愚かであり醜悪か自身がまったく理解していないという点だけが目立ってきます。

愚行は自身がなかなか気づかないことですが、国政に携わる皆さんには政治とは誰のための何のためのものであるか、今一度熟考していただきたいものです。自分たちの権力維持や自己正当性を求めるものではないのです。

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